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コクーン「わが魂は輝く水なり」

演出家としては、蜷川と異なる個性の持ち主だと自身を評する。「蜷川さんが堕(お)ちてゆく英雄の悲劇が好きなのに対し、狂言出身の僕は、どこかずっこけたアンチヒーローがヒーローになるような喜劇が好き」 (asahi.com:野村萬斎、蜷川演出舞台で老武将熱演 - 演劇 - 文化・芸能)

現代劇の時代物、個性が織り成す舞台、面白そうです。私事ですが、歌舞伎以外はまったく興味のない私が、これなら大丈夫かなと見に行くことにしました。食わず嫌いが食べてみてどう感じるか、自分でも楽しみです。

七月大歌舞伎 演目と配役

七月大歌舞伎(歌舞伎美人 | 七月大歌舞伎の演目と配役)

玉三郎と海老蔵による公演で、昼の部は海老蔵の忠信・玉三郎の静で「義経千本桜」。夜の部は再び鏡花。

海老蔵は今月知盛を演じていますから、近い将来に権太に挑戦すると思います。30代は飛躍の時、ますます目が離せませんね。

松竹座7月 七月大歌舞伎の演目と配役

関西・歌舞伎を愛する会 第十七回七月大歌舞伎(歌舞伎美人 | 七月大歌舞伎の演目と配役)

「先代萩」では藤十郎の政岡に仁左衛門の八汐と仁木、という配役。

「黒手組」の助六では、菊五郎は着ぐるみのヤガモ今回もやるのかしら?相当暑いと言ってましたから、趣向を変えるかも知れませんね。

六月大歌舞伎 演目と配役

歌舞伎座百二十年六月大歌舞伎(歌舞伎美人 | 六月大歌舞伎の演目と配役)

「新薄雪物語」は久しぶりです。数年前の顔見世の時は粒揃いで良い舞台だったと記憶しています。今回も期待です。吉右衛門のいがみの権太も楽しみ。「生きている小平次」もめずらしい演し物、こういう芝居は高麗屋向きですね。

こんぴら歌舞伎舞台稽古

海老蔵さんは「今までにない若い座組(ざぐみ)。若さゆえの元気を見せられれば。桜の中、お客さまと一体になれる芝居を作りたい」と抱負を語った。  4日は金刀比羅宮への成功祈願や恒例の町内「お練り」行列などがある。(本番さながら迫真演技-こんぴら歌舞伎、5日開幕―四国新聞社)

今日はお練り、明日初日と、今年もこんぴら歌舞伎が始まります。

>お客さまと一体になれる芝居を作りたい<

との海老蔵さんの願いは叶えられること請け合いです。

六月博多座大歌舞伎 演目と配役

六月博多座大歌舞伎(博多座)

5月の歌舞伎座に菊之助が出演していないので、6月には松緑と組んで楽しい狂言がいっぱいです。音羽屋の「髪結新三」は時季もよし、結構でしょう。

藤十郎は成田屋と共演したり、音羽屋と組んだり、上方と江戸歌舞伎の共存を実践しているようです。

国立劇場公演記録鑑賞会のスケジュール

公演記録鑑賞会

開演時間=午後2時

場所=伝統芸能情報館3階 レクチャー室

入場無料(先着120名まで 午後1時より伝統芸能情報館3階レクチャー室前にて整理券配布)お問い合わせ先 国立劇場視聴室 TEL 03-3265-6479(直)(公演記録鑑賞会のご案内|日本芸術文化振興会)

妖怪変化シリーズということで、昭和50年に上演された菊五郎の「児雷也」が上映されるようです。

歌舞伎座5月「團菊祭五月大歌舞伎 」 演目と配役

歌舞伎座百二十年

團菊祭五月大歌舞伎(歌舞伎美人 | 團菊祭五月大歌舞伎の演目と配役)

演目と配役が決まりました。

海老蔵の知盛は注目です。團・菊は「極付幡髄長兵衛」と「青砥稿花紅彩画」で競演。

渡辺保の劇評 2008年3月国立劇場

父雀右衛門の当り芸を写して、いい葛の葉である。(2008年3月国立劇場)

本公演では初役とのことです。将来父雀右衛門と同様に当たり役になるでしょう。

博多座6月の出演者

出演者だけのりました。

藤十郎・菊五郎・梅玉

左団次・団蔵・時蔵・東蔵・翫雀・松緑・菊之助他

http://www.hakataza.co.jp/lineup/index.html#

芝翫病気休演

二月歌舞伎座<夜の部> 中村芝翫 病気休演のため、「熊谷陣屋」相模役を福助が代役にてつとめております(中村福助 公式サイト)

寒い日が続きましたので体調崩されたのでしょう。お大事に。

5月文楽公演~演目

5月文楽公演(公演情報 詳細|日本芸術文化振興会|5月文楽公演)

5月の文楽、1部は「鎌倉三代記」と「戻り橋」。2部は「心中宵庚申」と「狐と笛吹き」。

「狐と笛吹き」は歌舞伎座で梅玉と福助が演じたと同じもので、以前に文楽でやっているそうです。人間離れした役は、文楽はお得意かもしれません。

大阪松竹座7月のチラシ

関西・歌舞伎を愛する会

第十七回七月大歌舞伎

平成19年7月5日(土)~29日(火)(歌舞伎美人 | 七月大歌舞伎)

演目は分かりませんが出演者は決まっています。さてどんな狂言だてになるか楽しみです。

 国立劇場・鑑賞教室『葛の葉』

子供のころ、父がふすまに新聞紙を張って筆で曲書きの練習をしていたことが目に焼き付いているという。「右手で字がきれいに書けないと、左手の曲書きの字もよくありません。父ほど字がうまく書けませんので…」と謙遜(けんそん)する。(東京新聞:<歌舞伎>中村芝雀 国立劇場・鑑賞教室で『葛の葉』 家の芸引き継ぎ 初の石垣島巡業:伝統芸能(TOKYO Web))

国立劇場で学生だけではなく、一般の人に歌舞伎を知ってもらおうというのは良い企画だと思います。

芝雀さんは今上り坂の女形ですから、きっと素晴らしい演技で魅了してくれることでしょう。

曲書きの練習シーンが分かりました。家で納得いくまで稽古して、舞台に望むのですね。

シネスイッチ銀座でシネマ歌舞伎上映

シネマ歌舞伎 (シネスイッチ銀座 - 上映中の映画)

A、B、Cとありますので見たいものの時間を確認してお出かけ下さい。

都民劇場2008年度上期ラインアップより

2008年度上期ラインアップ

第1回定期公演 4月 四月大歌舞伎

                            仁左衛門 玉三郎 勘三郎 時蔵 三津五郎 橋之助他

                        5月團菊祭五月大歌舞伎  

                          菊五郎 團十郎 梅玉 左團次 時蔵  三津五郎 松緑 海老蔵他     

第2回定期公演 6月六月大歌舞伎

                            芝翫 富十郎 幸四郎 吉右衛門 仁左衛門他

                            7月七月大歌舞伎   

                            玉三郎他

第3回定期公演 8月八月納涼大歌舞伎

                             勘三郎 三津五郎 福助 扇雀 橋之助他

                             9月秀山祭九月大歌舞伎  

                            芝翫 富十郎 吉右衛門 玉三郎 染五郎他(都民劇場)

4月は既に発表されましたが、5月以降大体のメンバーが分かり、楽しみが倍増します。

5月は菊之助不在で寂しいです。團菊の江戸歌舞伎が楽しめるでしょう。6月は芝翫、富十郎の至芸が見られると思います。7月は玉三郎の企画で何か新作でしょうか?8月の納涼歌舞伎はいつもの面々で変った趣向が飛び出すのでしょうか?9月はすっかり定着した秀山祭です。吉右衛門の活躍が期待されます。

木挽町通いは当分続きますね。

7月歌舞伎鑑賞教室 国立劇場7月

7月歌舞伎鑑賞教室「義経千本桜」(公演情報 詳細|日本芸術文化振興会|7月歌舞伎鑑賞教室「義経千本桜」)

6月歌舞伎鑑賞教室 国立劇場6月

6月歌舞伎鑑賞教室「神霊矢口渡」(公演情報 詳細|日本芸術文化振興会|6月歌舞伎鑑賞教室「神霊矢口渡」)

歌舞伎座 四月大歌舞伎 演目と配役

歌舞伎座百二十年

四月大歌舞伎

平成20年4月2日(水)~26日(土)(歌舞伎美人 | 四月大歌舞伎の演目と配役)

新橋演舞場「五月大歌舞伎」 演目と配役決まる

新橋演舞場五月大歌舞伎

平成20年5月2日(金)~26日(月)(歌舞伎美人 | 五月大歌舞伎の演目と配役)

5月の演舞場は吉右衛門を中心に今回も面白そうです。夜の部は「四谷怪談」の通しです。

こんぴら歌舞伎制作発表

海老蔵さんの強い要望で演目に決まったという「暫」については、「海老蔵襲名でも演じた市川家代々の家の芸で、一番思い入れがある演目。ぜひとも金丸座で演じたいとの思いが実現し、本当にうれしい」と意欲をみせた。(市川海老蔵さん抱負-こんぴら歌舞伎制作発表―四国新聞社)

「暫」を金丸座で観たら、大興奮でしょうね。小屋一杯に彼のセリフが鳴り響き、五臓六腑にしみわたり、大迫力!ぜひとも金丸座で演じたいという海老蔵さんの意気込みを感じます。

初春歌舞伎公演「小町村芝居正月」国立劇場賞

初春歌舞伎公演「小町村芝居正月」の受賞者は下記の通り決まりましたのでお知らせします。

○優秀賞  尾 上 松 緑(孔雀三郎松平の演技に対して)

                          尾 上 菊之助(小女郎狐の演技に対して)

○特別賞  杵 屋 巳 吉(長唄作曲・補曲に対して)(初春歌舞伎公演 国立劇場賞のお知らせ|日本芸術文化振興会)

松 緑と菊之助が仲良く受賞です。大活躍で芝居を盛り上げていたと思います。

杵 屋巳 吉氏は最近作曲や補曲で才能を発揮されています。今後もいろいろな芝居や踊りに貢献して下さるでしょう。

ご受賞おめでとうございます。

御園座4月陽春大歌舞伎のチラシがアップ

陽春大歌舞伎

http://www.misonoza.co.jp/enngeki_folder/nenkan/nenkan_2008_04.html

シアターコクーン5月 「わが魂は輝く水なり」

わが魂は輝く水なり

本作は源平合戦(平安末期)の時代、源氏と平家の間で勇猛果敢に生きた武将斎藤実盛(1111年~1183年)の姿を叙情豊かに描いた清水邦夫の名作です。演出は当劇場の芸術監督でもある蜷川幸雄。(略)

そして5月、また一つ“盟友”の未踏の作品に蜷川が挑みます。主人公の斎藤実盛を演じるのは、狂言師としての精力的な活動だけでなく、NHK時代劇『鞍馬天狗』などドラマや映画でも独特の存在感を魅せる野村萬斎。実盛の息子・五郎を演じるのは、『NINAGAWA十二夜』で歌舞伎の新境地を魅せ、また映画でも活躍が目覚ましい尾上菊之助。共演者も秋山菜津子を始め津嘉山正種ほか、シアターコクーンならではの豪華な出演者が実現しました。理想の出演者を得て蜷川幸雄が挑む渾身の新作にご期待下さい!(Bunkamura)

野村萬斎と尾上菊之助という新鮮な共演、蜷川幸雄の演出、話題を呼びそうですね。

私としては5月の團菊祭に菊之助不在はとても寂しいですが…

御園座4月演目と配役

陽春大歌舞伎

        4月1日~25日

昼の部

一、ひらがな盛衰記 源太勘当

               梶原源太景季    染五郎

               腰元千鳥             芝雀

              梶原平次景高       歌昇

              母延寿                    東蔵

二、鬼平犯科帳 大川の隠居

              長谷川平蔵           吉右衛門

              船頭友五郎           歌六

              小房の粂ハ            歌昇

               長谷川久栄           芝雀

               岸井左馬之助        左團次

夜の部

一、松浦の太鼓

                 松浦鎮信               吉右衛門

                 源吾妹お縫             芝雀

                 大高源吾                 染五郎

                  宝井其角                歌六

二、閻魔と政頼

                   鷹匠政頼                吉右衛門

                   赤鬼                         松江

                    青鬼                        種太郎

                     閻魔大王                左團次

三、与話情浮名横櫛

                      与三郎                   染五郎

                       お富                      芝雀

                      蝙蝠安                    歌昇

                      鳶頭金五郎            歌六

                      和泉屋多左衛門     東蔵

昨年好評だった「大川の隠居」が再演、吉右衛門作の舞踊劇「閻魔と政頼」も左團次 の閻魔大王で再演されます。「松浦の太鼓」は吉右衛門のおはこですが4月には適していませんね。染五郎の与三郎 は期待、女形は芝雀がいってに引き受けでちょっと大変ですね。

第24回こんぴら歌舞伎 配役詳細

座頭市川海老蔵と共演の人は片岡市蔵 、尾上松也 、市川男女蔵 、坂東亀寿、尾上右近 と若々しい面々。ベテランの市川右之助が参謀。

詳しい配役がアップされています。

 (第24回 四国こんぴら歌舞伎大芝居(演目と配役、見どころ))

第二十四回 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」

第二十四回 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」

公演期間  平成20年4月5日(土)~23日(水)19日間

お 練 り   平成20年4月4日(金)

市川海老蔵 市川右之助 片岡市蔵 市川男女蔵滝 坂東亀寿 尾上松也 尾上右近

第一部(午前十一時開演)

「双蝶々曲輪日記」 角力場    

「太刀盗人」長唄囃子連中

歌舞伎十八番の内 「暫 」大薩摩連中

第二部(午後三時開演)

「夏祭浪花鑑」 序  幕 住吉鳥居前の場 二幕目 難波三婦内の場 大  詰 長町裏の場

「供奴」長唄囃子連中(第二十三回 四国こんぴら歌舞伎大芝居)

来年のこんぴら歌舞伎は市川海老蔵が座頭という、若さ溢れる一座です。

金丸座の小屋に暫 しばらく~の声が鳴り響くことでしょう。

新橋演舞場2008・6月

昼の部

『婦系図(おんなけいず)』六幕十場

お蔦 波乃 久里子/ 小芳 水谷 八重子/早瀬 主税 片岡 仁左衛門

夜の部

八重子十種の内『鹿鳴館(ろくめいかん)』四幕

影山 朝子 水谷 八重子/清原 永之輔 西郷 輝彦/草乃 波乃 久里子/影山 悠敏 市川 團十郎(キャスト&スタッフ|新派120年記念 六月新派公演|新橋演舞場|歌舞伎・演劇|松竹)

新派に歌舞伎から仁左衛門と團十郎が客演、華を添えます。

国立劇場1月の新しいチラシ

国立劇場お正月の新しいチラシがのりました。

あらすじを読みますとどんなお芝居か分かってきます。

イベント情報もご覧下さい。手拭いまきが毎日あるようですよ。

http://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/pre/performance_img.cgi?img=2713_4.jpg

新橋演舞場3月公演「スーパー歌舞伎ヤマトタケル」(

スーパー歌舞伎ヤマトタケル(歌舞伎美人 | ヤマトタケル)

右近と段治郎のダブルキャストということです。予約の時には確認して下さい。

二月大歌舞伎 2008・2歌舞伎座

歌舞伎座百二十年初代松本白鸚二十七回忌追善二月大歌舞伎(歌舞伎美人 | 二月大歌舞伎の演目と配役)

初代松本白鸚二十七回忌追善ということで、ゆかりの演目が並びます。

二十三回忌追善の時は実にさびしく、白鸚さんがかわいそうと思いました。今回は二人の息子に孫、甥も共演しますし、口上もあります。泉下の八代目幸四郎も、さぞうれしく思っていることでしょう。

何といっても、「関の扉」の関兵衛は天下一品でしたから、当代吉右衛門の力量が問われるお役ですね。

大阪松竹座2月坂東玉三郎特別舞踊公演 

大阪松竹座坂東玉三郎特別舞踊公演    

     歌舞伎美人 | 特別舞踊(公演の演目と配役)

菊之助、海老蔵、右近共演による踊り二題。

とても魅力ある公演です。

歌舞伎座1月の演目と配役

寿初春大歌舞伎(歌舞伎美人 | 壽 初春大歌舞伎の演目と配役)

久々の雀右衛門出演、見逃せません。

團十郎の助六に福助の揚巻も注目です。

雷神不動北山櫻の配役発表

雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら)(歌舞伎美人 | 初春花形歌舞伎の演目と配役)

海老蔵以外の配役が決まりました。

来春演舞場の鳴神

海老蔵が五役というほか、配役が不明ですが、雲の絶間姫は芝雀さんです。

芝雀さんのHPのスケジュールにありました。http://www.shibajaku.com/schedule/index.html

新春浅草歌舞伎演目と配役発表

新春浅草歌舞伎(歌舞伎美人 | 新春浅草歌舞伎の演目と配役)

お馴染みの演目ばかり、亀治郎の雪姫はちょっと気になりますね。

陽春大歌舞伎 4月御園座

陽春大歌舞伎

主な出演者  中村吉右衛門

             中村芝雀

              市川染五郎 他(公演予定 陽春大歌舞伎)

演目はまだのようですが、出演者は決まりました。

2月博多座演目配役発表

【昼の部(午前11時開演)】

一.義経千本桜 渡海屋・大物捕一幕

   渡海屋銀平実は新中納言知盛獅童 女房お柳実は典侍の局七之助 相模五郎愛之助  入 江丹蔵亀鶴 武蔵坊弁慶男女蔵 源義経亀治郎

二.高坏 長唄囃子連中

    次郎冠者勘太郎 大名某亀鶴 高足売七之助

三.団子売 竹本連中

    杵蔵愛之助 お臼亀治郎

【夜の部(午後3時15分開演)】

一.菅原伝授手習鑑 車引一幕

    梅王丸勘太郎 松王丸獅童 時平公男女蔵 桜丸亀治郎

二.歌舞伎十八番の内 鳴神一幕

    鳴神上人愛之助 雲の絶間姫七之助

三.蜘蛛絲梓弦 常磐津連中長唄噺子連中

    傾城薄雲・童・薬売り・番新・座頭・蜘蛛の精亀治郎 源頼光勘太郎 坂田金時亀鶴 碓井     貞光獅童(博多座)

丸本あり、所作事あり、魅力ある番付です。愛之助 の鳴神上人は7月に海老蔵の代役で演じていますね。

出雲阿國座建設

建物は出雲風の伝統様式を採り入れ、鉄筋コンクリート3階建て、地下1階で延べ床面積約4560平方メートル。回り舞台や花道など江戸時代の劇場様式を採用し、升形の座席といす席の計約800席を設ける。(asahi.com:出雲阿國座、出雲大社近くに建設 - 古典芸能 - 文化・芸能)

以前に話題になっていましたが、建設がいよいよ始まるようです。古典芸能向きに作られ、客席は升席と椅子席両方のようですね。こけら落としは・・・今から気になります。

3月歌舞伎鑑賞教室「歌舞伎へのいざない」2008/3国立劇場

3月歌舞伎鑑賞教室「歌舞伎へのいざない」

公演期間2008年3月2日(日) ~ 2008年3月11日(火)

開演時間12時(13時50分終演予定)・15時(16時50分終演予定)

※7日、8日は15時・19時(20時50分終演予定)、11日は12時のみ

竹田出雲=作「蘆屋道満大内鑑」 -葛の葉-

第一場 安倍保名内機屋の場 第二場 同  奥座敷の場

出演 中村 芝雀他     (公演情報 詳細|日本芸術文化振興会|3月歌舞伎鑑賞教室「歌舞伎へのいざない」)

学生対象ではない歌舞伎鑑賞教室です。従って解説もいつもの鑑賞教室とは違って大人向きなのでしょう。

芝雀さんの葛の葉は良いと思います。

石垣、沖縄にも行くようです。国立劇場の新しい試みですね。

11月歌舞伎座顔見世演目と配役

吉例顔見世大歌舞伎(歌舞伎美人 | 吉例顔見世大歌舞伎の演目と配役)

演目と配役が発表になりました。

赤坂大歌舞伎が来年9月に実現

日本の伝統芸能・歌舞伎がついに赤坂に登場。その名も「赤坂大歌舞伎」。伝統の枠組みにとどまらず、コクーン歌舞伎、平成中村座、NY公演と様々なチャレンジをしてきた中村勘三郎が『赤坂ACTシアター』のこけら落しシリーズに名乗りを上げる。劇場まわりには、たくさんの屋台やのぼり、提灯で江戸情緒を演出。21世紀の新しい歌舞伎に挑戦する。(赤坂ACTシアター)

勘三郎が来年9月に赤坂ACTシアターで歌舞伎をやるらしいです。次々と新しい形態の歌舞伎を手がける勘三郎が、どんな趣向を考えているか楽しみです。

この情報はぴかちゅうさんのブログで知ったのですが、かつてここでミュージカルが上演されていた話しなど、書かれていますのでお読み下さい。http://blog.goo.ne.jp/pika1214

国立劇場初春歌舞伎公演演目決定

初春歌舞伎公演「通し狂言 小町村芝居正月(こまちむらしばいのしょうがつ(公演情報 詳細|日本芸術文化振興会|初春歌舞伎公演「通し狂言 小町村芝居正月(こまちむらしばいのしょうがつ」)

来春も菊五郎劇団による復活狂言です。全くどんなお芝居か分かりませんが、春らしい内容のようですね。また変わった趣向で楽しませてくれることでしょう。

三越歌舞伎2007/10澤瀉屋一門による「傾城反魂香」 

今回は猿之助の復活上演後は、めったに掛かったことのない「近江国高嶋館の場」「同館外竹藪(たけやぶ)の場」を加え、お家騒動の背景を描いた。(東京新聞:<歌舞伎>澤瀉屋一門、『三越歌舞伎』に結集 一体感ある舞台で躍動 :伝統芸能(TOKYO Web))

いつもの前の場が上演されます。お家騒動の筋がよく分かりますね。澤瀉屋一門初役の舞台に期待しましょう。

文楽鑑賞教室・歌舞伎鑑賞教室

H19年12月文楽・H20年3月歌舞伎鑑賞教室団体申し込み好評受付中! (H19年12月文楽・H20年3月歌舞伎鑑賞教室・ 団体申し込み好評受付中!|日本芸術文化振興会)

12月の文楽鑑賞教室は例年行われていますが、来年3月の国立大劇場での「歌舞伎へのいざない」は初めてですね。高校生対象ではなく、一般の方に向けての企画です。

チラシの文を紹介致します。

<歌舞伎へのいざない>

四百年の歴史を持つ歌舞伎は、2005年ユネスコにより世界無形遺産に選ばれ、世界でもそのすばらしさが認められていますが、日本に暮らしていても、劇場で歌舞伎を観るチャンスがないという方も多いようです。

春の特別公演「歌舞伎へのいざない」は、’初めての歌舞伎’におすすめの上質な入門公演です。俳優がお芝居の見どころなどをわかりやすく解説する「ようこそ歌舞伎へ」に続いて、幻想的なロマンあふれる名作歌舞伎「葛の葉」をお愉しみおただきます。

「芦屋道満大内鑑」 葛の葉

             安倍保名内機屋の場、同奥座敷の場

     葛の葉姫・女房葛の葉  中村芝雀

東京・沖縄・石垣の三つの劇場で上演されるようです。

歌舞伎入門にはとても良い企画だと思います。お友達を誘うのもよろしいですね。この機会に日本の伝統芸能に触れて頂きたいですね。

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京都南座の顔見世 出演者演目発表

松竹は29日、京都市東山区の南座で11月30日に開幕する「當(あた)る子歳(ねどし)吉例顔見世興行」の出演者と演目を発表した。二代目中村錦之助の襲名披露をはじめ、松本幸四郎が10年ぶりに出演。坂田藤十郎、中村富十郎、尾上菊五郎の人間国宝トリオ、片岡仁左衛門ら東西の人気役者が顔をそろえ、古都の師走を彩る。 (京都新聞電子版)

名古屋の顔見世のまねき上げの話題に続いて、京都の顔見世の演目配役が決まりました。二代目中村錦之助の襲名披露と豪華顔合わせ、朝も早くから、たっぷりと見ごたえあります。

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親と子の歌舞伎鑑賞会のお知らせ

歌舞伎:親と子の鑑賞会 

親と子の歌舞伎鑑賞会 9月23日(日)歌舞伎座

昼の部(11時開演「竜馬がゆく」「熊谷陣屋」「村松風二人汐汲」)の3階席を親と子(18歳未満)の組み合わせに限り、1人2400円(通常4200円)で提供する。(MSN-Mainichi INTERACTIVE 歌舞伎)

秀山祭、昼の部を親子で鑑賞出来る方は是非申し込んでみて下さい。

芸術祭十月大歌舞伎 演目決定

芸術祭十月大歌舞伎

平成19年10月2日(火)~26日(金)(歌舞伎美人 | 芸術祭十月大歌舞伎)

丸本物の通しとかを予想していましたら、「怪談 牡丹燈籠」の通しが夜で上演されます。この夏、怪談話しは落語や映画で大いに話題になっていますので、10月に?「気の利いた化け物はひっこんじまう」とは思いますが、配役も興味深いですし、楽しみです。

新橋演舞場10月昼の部の演目と配役

歌舞伎美人 | 十月大歌舞伎の演目と配役

「俊寛」「連獅子」「文七元結」の3本立。

分かりやすく、楽しい演目ですから、歌舞伎をあまり見たことがない方にもお薦めです。お友達を誘うチャンス、親子三人で踊る「連獅子」はきっと喜ばれるでしょう。

第4回伝統芸能サロンのご案内

「落語の祖 安楽庵策伝-講演と新作落語」

講師  関山和夫氏(佛教大学名誉教授) 林家正雀氏(落語家)

日時  平成19年9月1日(土) 午後1時開始(正午開場)

会場 国立劇場 伝統芸能情報館3階 レクチャー室 

先着100名 入場無料 (開演1時間前から入場整理券をお配りいたします)(第4回伝統芸能サロンのご案内|日本芸術文化振興会)

関山和夫さんの講演に正雀さんの落語が無料で聞けるのはうれしいですね。

7月の国立劇場賞:優秀賞は竹本に

 国立劇場の千穐楽の日、三味線の寿治郎氏と私は「国立劇場賞:優秀賞」という賞を頂戴いたしました。終演後に楽屋頭取部屋の前で表彰式がございまして、奨励賞の芝のぶ丈、特別賞の東志也丈・福太郎丈とともに表彰状と金一封を頂戴し、ありがたいことでありました。ところが表彰状は私と寿治郎氏連名のものが1枚きりで、賞金は分けることができますが、表彰状はまさか切り刻むわけにもまいらず、困りました。寿治郎氏は歌舞伎座では賞をお受けになっていますが、国立劇場では初めてだとのことで、私はご家族がよろこばれるだろうからとお譲りしました。賞金はきっちり半分いただきましたが…。(今月のお役)

嬉しいニュースです。竹本あっての歌舞伎ですから、役者さん以外の人が選ばれたことに意義を感じます。葵大夫さんはこのHPですっかり親しくなって居りますので、わがことのように喜んでいます。お三味線の寿治郎さんと連名ということですが、賞状は2枚用意して欲しいですね。本当にご受賞おめでとうございます。

歌舞伎座10月~3月の見通し

2007年度下期ラインアップご紹介(都民劇場)

都民劇場に下期の案内が載りました。おおよその顔ぶれは分かりますのでご参考まで。