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河村常雄の劇評 2009年9月歌舞伎座昼の部

染五郎は竜馬を、私欲なく維新回天を望み、人間味あふれる魅力的青年に作り上げた。これで完結は惜しい。「元禄忠臣蔵」のように「最後の一日」から遡って続編を作ってもいいのではないか。(九月歌舞伎座・昼の部 : 河村常雄の劇場見聞録 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))

シリーズで見てきたが、染五郎は竜馬を好演、若手主体で通しをやっても良いと思います。

やはり播磨屋の技量は確かで、観客をうならせる演技は小気味良いですね。

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» 09/09/23 歌舞伎座昼の部?「竜馬がゆく」はこれで完結させないらしい トラックバック ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記
{/face_ase2/} 今年は秀山祭とは銘打たないで九月大歌舞伎。夜の部を12日に、 歌舞伎座昼の部を23日に観劇。昼の部から書き始めよう。 {/pen/} 【竜馬がゆく−最後の一日−】 毎年シリーズ上演を予想していた「竜馬がゆく」の3本目がやはり上演された。 2007年の「立志篇」はこちら  2008年の「風雲篇」はこちら 先月の昼の部の「天保遊侠録」も幕府方の雄、勝海舟の幼年時代のその父とのドラマだった。微妙に連動させている企画の妙を思う。 それにしても、「元禄忠臣蔵」の「大石最後の一日」に... [続きを読む]

コメント

筋書にあった脚本の齋藤雅文の文章に、これで完結とは考えていないというようなことが書かれていました。歌舞伎のシリーズものは「元禄忠臣蔵」もそうだが順不同でつくられることがあるので、そのようにしたいということのようです。河村さんの指摘の通りですね。
TBがうまくいかないので、名前をクリックしていただくと「竜馬がゆく」の記事に飛ぶように入れておきました。九月歌舞伎座もボチボチ書いていきますね(^O^)/

ぴかちゅうさん、コメントありがとうございます。いつか通しで観てみたいですね。

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