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矢車会、親子で「勧進帳」に「連獅子」

「古典の芸は年をとればとるほど分かると言うが、なるほどと思う。まず先輩にあこがれ、まねをし、追いつこうとする。『さて、自分の個性は何だ』と問いかけ、富十郎として何を見ていただくかは、これからの課題。その意味で、80歳の初心なんですよ」(人間国宝 中村富十郎…傘寿の初心 親子で「勧進帳」 : 伝統芸能 : 伝統芸・舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))

矢車会で富十郎が弁慶を演じるのが話題になっています。体力的には大変だと思いますが、今までの先輩方、武智歌舞伎、等を研究し、富十郎の弁慶を見せてくれると思います。

親子で「連獅子」は勘三郎からの前々からのお話だとか、ご自分もかつて父勘三郎と踊ったり、二人の息子と踊った経験から、何とも言えぬ感動やうれしさを感じたからでしょうね。

6月の歌舞伎座でも三代揃っての「連獅子」が実現です。崖から蹴落とすにはあまりにも小さい年齢ですね。これはパパがなさるのかな?

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