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第三回すずめ二人会

第一回は芝浜、第二回は豊志賀の死、今回は牡丹灯籠といずれも三遊亭円朝の作品です。円朝ゆかりの全生庵での公演は去年からです。怪談噺というのは実に面白いです。正雀さんは鹿芝居がお得意、その女形の演技指導に芝雀さんが教えに行かれたのがご縁の始まりとか。お二人とも真面目で芸風がにているので、イキが合うのではとは、ぴかちゅうさんのご意見です。詳しく記事を書いて居られるのでご紹介させて頂きます。ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記

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» 08/07/04 初参加のすずめ二人会「怪談牡丹燈籠」 トラックバック ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記
{/m_0038/} 昨年のすずめ二人会「真景累ヶ淵」に行かれたさちぎくさんの記事に触発され、谷中の全生庵での怪談噺の二人会があれば一度行ってみたいと思っていたら、今年は「怪談牡丹燈籠」とのこと!芝雀さんのサイトから申し込み、さちぎくさんと待ち合わせして夜の部に行ってきた。 昨年10月歌舞伎座の「怪談牡丹燈籠」で興味を持ち、ちくま文庫の「怪談牡丹燈籠」を木挽堂書店で手に入れて読んである。花組芝居の今年9月の「怪談牡丹燈籠」も観る予定なので、「牡丹燈籠」について深めてしまいそうだ(^^ゞ {/roke... [続きを読む]

コメント

さちぎくさん、こんにちは!
すずめ二人会のことを教えてくださってどうもありがとうございました。
どうして芝雀、正雀のお二人が一緒にこの会をなさることになったのかと思いましたが、鹿芝居を教えられたのがきっかけだったとか、以前みた正雀さんのお嬢吉三は芝雀さん仕込みだったわけですね。
また見てみたいすずめ二人会でしたが、幽霊画だけは見ないほうがよかったと思うくらいぞっとする絵が多かったです。でも意外なほどきれいな絵もありましたね。

さちぎく様、拙ブログの記事をご紹介いただきまして有難うございました。せっかくですのでこちらの記事も私の記事のコメント欄でご紹介させていただきましたm(_ _)m
前半の冷房の風は確かに大変でしたね。私は着込んだので寒くはありませんでしたが、目がドライアイになってしまいました(^^ゞ仲入りで風を止めてもらったら一気に特等席になりましたね。
>素顔でもやりにくくないとおっしゃっていたのは流石!......舞台稽古も素顔だからということでなるほどと思いました。衣裳も鬘もつけて顔だけしないというのが一番できないというお話でイメージしたら確かにコワイよなぁとも(笑)
次回はどんな作品に取り組まれるのか楽しみです(^O^)/

yuki さん、ぴかちゅうさん、先日は3人でお会いできてうれしかったです。
歌舞伎の輪がどんどん広がって楽しいです。
yuki さん、幽霊画、あれだけ揃うと圧巻ですね。夢に出てきましたか?
ぴかちゅうさん、次回もあそこだったら、円朝のお墓お参りしましょうね。それと、あなご寿司を食べましょう。

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