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大阪松竹座の舞台 2008年7月

義太夫狂言を知りつくした役者さんたち全員が一歩も二歩も踏み込んで演じ、それが相乗効果となってあらわれたような「熊谷陣屋」でした。(熊谷陣屋 上方歌舞伎の力 2008.7.13 W221)

大阪松竹座の歌舞伎公演はどうかしらと気になっていましたら、ゆきさんがウォッチングをアップしていらして、読ませて頂きました。とても素晴らしい劇評でしたので、ご許可を頂きご紹介することに致しました。

これを読んだら松竹座に行きたくなってしまうかも知れません。

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コメント

さちぎくさん、こんばんは!
記事をご紹介くださいまして、ありがとうございました。
今月の松竹座は昼も夜も見ごたえがあって、大満足の舞台で、行ったかいがありました。
なかでも毎年必ず演じられる「熊谷陣屋」に新鮮な感動があったのは驚きでした。

yukiさん、こんにちは。最近、上方歌舞伎はだんだん良くなってきているのではないかしら?それも文楽と一緒で東京のお客さんが増えているように思います。
遠征はなかなか出来ませんから、どんな様子か分かるとうれしいです。

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