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河村常雄の劇評 歌舞伎座2008年6月

共演する機会の少なかった2人が一昨年の「先代萩・床下」あたりから舞台でしばしば火花を散らすようになった。「(独断流・六月歌舞伎座評 : 河村常雄の劇場見聞録 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))

それぞれ芸風の違う兄弟が同じ舞台に立ち、火花を散らす。「新薄雪」は正にお互いに高まって、良い結果になったと思います。

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