渡辺保の劇評2008年2月歌舞伎座
一家親族のしみじみした口上、清々しくもあり、好もしくもある(2008年2月歌舞伎座)
身内だけのすっきりした口上が良いですね。
「関の扉」は見ごたえがあります。本名題「積恋雪関扉」と言いますが、字を見ただけで舞台が蘇る良い名だと、いつも思います。
« 歌舞伎座 四月大歌舞伎 演目と配役 | メイン | 6月歌舞伎鑑賞教室 国立劇場6月 »
一家親族のしみじみした口上、清々しくもあり、好もしくもある(2008年2月歌舞伎座)
身内だけのすっきりした口上が良いですね。
「関の扉」は見ごたえがあります。本名題「積恋雪関扉」と言いますが、字を見ただけで舞台が蘇る良い名だと、いつも思います。
このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/4441/11694530
このページへのトラックバック一覧 渡辺保の劇評2008年2月歌舞伎座:
コメント