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シアターコクーン5月 「わが魂は輝く水なり」

わが魂は輝く水なり

本作は源平合戦(平安末期)の時代、源氏と平家の間で勇猛果敢に生きた武将斎藤実盛(1111年~1183年)の姿を叙情豊かに描いた清水邦夫の名作です。演出は当劇場の芸術監督でもある蜷川幸雄。(略)

そして5月、また一つ“盟友”の未踏の作品に蜷川が挑みます。主人公の斎藤実盛を演じるのは、狂言師としての精力的な活動だけでなく、NHK時代劇『鞍馬天狗』などドラマや映画でも独特の存在感を魅せる野村萬斎。実盛の息子・五郎を演じるのは、『NINAGAWA十二夜』で歌舞伎の新境地を魅せ、また映画でも活躍が目覚ましい尾上菊之助。共演者も秋山菜津子を始め津嘉山正種ほか、シアターコクーンならではの豪華な出演者が実現しました。理想の出演者を得て蜷川幸雄が挑む渾身の新作にご期待下さい!(Bunkamura)

野村萬斎と尾上菊之助という新鮮な共演、蜷川幸雄の演出、話題を呼びそうですね。

私としては5月の團菊祭に菊之助不在はとても寂しいですが…

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» 08/5/26 実盛つながりで遅まきながら「わが魂は輝く水なり」アップ!(追記訂正あり) トラックバック ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記
{/apple_up/} 9月演舞場歌舞伎で海老蔵の実盛を観て、5月に観て感想未アップの「わが魂は輝く水なり」についてもいろいろと考えた。7月に途中まで書きかけて放置いていた草稿に手を加えてアップしておこう。 {/kirakira/} 清水邦夫作品×蜷川幸雄演出の上演が続いている。「幻に心もそぞろ狂おしの我ら将門」と「タンゴ・冬の終わりに」を観た。特に「〜将門」はすごく気に入った。歴史劇的な世界として描いているのが私の好みに合うのかもしれない。ということは源平の物語の世界として描いた今回の作品もきっ... [続きを読む]

コメント

9月演舞場の「源平布引滝」で力を得て、途中で放り出していた「わが魂は輝く水なり」をアップしたので、今更ではありますがTBさせていただきましたm(_ _)m
その節はご一緒できて本当によかったです。シアターコクーンもなかなかいい劇場でしたでしょ?。「NINAGAWA十二夜」で観ていただいているので蜷川さんの演出もそんなに違和感がなかったのではないでしょうか。
古典芸能で鍛えた役者はさすがに違うと思えた萬斎・菊之助・亀三郎でした。これからも機会があれば新劇の舞台にもどんどん出て欲しいと思っています。

ぴかちゅうさんはエライ!未完成の感想をきちっと記事にして残すというのは、なかなか出来ないことですよ。読ませて頂いたら、忘れていた舞台が甦りました。よく理解できない部分もありましたが、ステキなお芝居でした。全員知らない役者さんではなくて、お馴染みさんが出演されていたので、楽しかったです。

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