服部幸雄さん死去
服部幸雄さん75歳(はっとり・ゆきお=千葉大名誉教授・芸能文化史)12月28日、千葉県船橋市の病院で死去。(ニューストップ > 配信社別:毎日新聞 > 社会 > <訃報>服部幸雄さん75歳=千葉大名誉教授・芸能文化史 - Infoseek ニュース)
服部幸雄さんが暮れに亡くなられていました。研究者らしい数々の著書を残され、歌舞伎に興味ある人は一冊は必ず読まれていることと思います。
生前の穏やかなお顔を思い出し、もう少し生きていてほしかったと思います。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

服部幸雄先生のご逝去、本当に残念です。著作は木挽堂書店の前身のお店で『江戸歌舞伎』(岩波書店同時代ライブラリー)を買って読みました。とてもわかりやすく、歌舞伎の成り立ちについて一気に頭に入りました。
岩波書店のHPで調べたら品切重版未定なんですね。もっと皆さんに読んでいただきたいのですが、図書館や古本屋でしか不可能なのは残念ですね。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
投稿: ぴかちゅう | 2008年1月14日 (月) 01:23
本当に分かりやすい文章で素直に理解できる内容ですよね。今から又先生の著作を読みたいと思っています。
投稿: さちぎく | 2008年1月15日 (火) 20:25
「歌舞伎歳時記」もとても楽しい本で、私は好きなんですよ。
服部先生はまだ75歳でいらしたんですね。
お耳が少しご不自由でいらしたので、もうちょっと上でいらっしゃるのかと思っていました。
もっともっと長生きしていただきたかったです。
投稿: yuki | 2008年1月15日 (火) 21:37
日本文化の大家でありながらいつも謙虚で清々しくさわやかな先生でしたよね。
膨大な知識と考察力に裏打ちされた先生の著書の数々・・・今手に取ると泣けてきます(T_T)。
研究者としても1人の人間としてもご立派な人格者でした。
大変残念です。
投稿: さゆり | 2008年1月16日 (水) 17:32
服部先生の歌舞伎に関する諸著作に多大なる恩恵をこうむっている一人として、早すぎるご逝去がかえすがえすも残念でなりません。
分かりやすく、それでいて江戸時代を中心とした芸能と文化に関するご研究の精華がちりばめられた著作は、どれをとっても宝石のようにきらきらと輝いているように思いました。
心よりご冥福をお祈りしたいと思います。
投稿: 六条亭 | 2008年1月16日 (水) 21:13
皆様、コメントありがとうございます。
yukiさま、思い切ってお手紙出されて、その後お目にかかってお話できて、本当に良い思い出ですね。
さゆりさま、ようこそ。著作にお人柄が反映されているのでしょう。立派な先生でしたね。これからも沢山の本を読んでいきたいと思っています。
六条亭さま、沢山の著書をお読みでいらっしゃることでしょう。江戸の文化芸能に関する知識は一番でしょうか。本当に残念です。
投稿: さちぎく | 2008年1月17日 (木) 11:48