梅之芝居日記より~「将軍江戸を去る」
慶喜の台詞にも「ああ、時鳥(ほととぎす)が鳴く…」とありますように、やはりお客様にも、ああ、ホトトギスだなと思って頂きたくもございますので、師匠ともご相談いたしまして、たびたび『髪結新三』でホトトギス笛を担当なさった先輩にご教授頂き、不肖私が勤めさせて頂いております。(梅之芝居日記)
梅玉さんが今回は多少変更があります、と言われてましたが、具体的に梅之さんが説明されています。南座に足を運ばれた方はホトトギスの声にご注目下さい。
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慶喜の台詞にも「ああ、時鳥(ほととぎす)が鳴く…」とありますように、やはりお客様にも、ああ、ホトトギスだなと思って頂きたくもございますので、師匠ともご相談いたしまして、たびたび『髪結新三』でホトトギス笛を担当なさった先輩にご教授頂き、不肖私が勤めさせて頂いております。(梅之芝居日記)
梅玉さんが今回は多少変更があります、と言われてましたが、具体的に梅之さんが説明されています。南座に足を運ばれた方はホトトギスの声にご注目下さい。
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あれは梅之さんが担当していらしたんですか!
ちゃんと「テッペンカケタカ」と聞こえましたので、あ、ほととぎすだなと思いましたよ。
風情がありますね~、あの啼き声は。
投稿: yuki | 2007年12月12日 (水) 00:25
yukiさん、お返事遅れてごめんなさい。
梅之さんは確実にいろいろなことを身につけていますよね。頼もしいです。そして日記にためになる情報を書いて下さるので要チェックです。
投稿: さちぎく | 2007年12月18日 (火) 00:22