赤坂大歌舞伎が来年9月に実現
日本の伝統芸能・歌舞伎がついに赤坂に登場。その名も「赤坂大歌舞伎」。伝統の枠組みにとどまらず、コクーン歌舞伎、平成中村座、NY公演と様々なチャレンジをしてきた中村勘三郎が『赤坂ACTシアター』のこけら落しシリーズに名乗りを上げる。劇場まわりには、たくさんの屋台やのぼり、提灯で江戸情緒を演出。21世紀の新しい歌舞伎に挑戦する。(赤坂ACTシアター)
勘三郎が来年9月に赤坂ACTシアターで歌舞伎をやるらしいです。次々と新しい形態の歌舞伎を手がける勘三郎が、どんな趣向を考えているか楽しみです。
この情報はぴかちゅうさんのブログで知ったのですが、かつてここでミュージカルが上演されていた話しなど、書かれていますのでお読み下さい。http://blog.goo.ne.jp/pika1214

劇団四季が「赤坂ミュージカル劇場」として建てた劇場は壊してしまい、新しいビルの中にできる劇場のこけら落としの1年シリーズの公演なので気合を入れてババーンと発表したようですね。歌舞伎以外の公演にも魅力を感じます。
TBもさせていただきましたm(_ _)m
投稿: ぴかちゅう | 2007年9月24日 (月) 00:49
この劇場ができると、赤坂が又活気のある街になるでしょうね。大きな料亭がだんだん消えて様変わり、賑やかになると良いですね。
投稿: さちぎく | 2007年9月24日 (月) 01:48