清里フィールドバレエのお話
江口の里で雨に逢い一夜の宿を求めた、その家の主人である遊女が実は普賢菩薩であった...という 夢か現か不思議な一夜の出来事が、バレエと日舞という異なる舞踊 そして 森の中の舞台という空間から 醸し出される幽玄と渾然となり、見ている側も異空間を漂っているような気分です。(baigyoku.com とぴっくす)
一回目は雨で中止になったとか、屋外はハラハラしますね。
「時雨西行」自体が幽玄ですから、周囲の自然と一体になり、異空間を感じたことでしょう。
行かれた方がありましたら、是非コメントお願いします。

コメント