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上村以和於の今月の一押し2007/6

これが単なる見た目の若さだけではなくて、芸としての若さでもあるということである。二枚目と女形をつかまえて歳のことをいっては何だが、ふたりとも、もう六十をあるいは越え、あるいは越えようかという年齢なのだ。雛鳥のあの可憐さ、ういういしさを思うとき、これは驚嘆に値することではあるまいか。(演劇評論家 上村以和於オフィシャルサイト)

梅玉・魁春の久我之助・雛鳥が好評と聞いたが(私はまだ未見、来週観劇予定)上村以和於さんの「今月の一押し」に選ばれたとなると、尚期待が膨らみます。

梅幸の久我之助が記憶にありますが、梅玉はこのお役を梅幸おじさんに教わったと言っています。何か通じる糸を感じます。

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» 07/06/10 歌舞伎座昼の部?ずっと観たかった「吉野川」 トラックバック ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記
{/heratss_blue/} 「妹背山婦女庭訓」のこれまで全く観ていない《小松原》〜《吉野川》を初めて観ることができた。両花道がかかってその間を吉野川に見立てるここの場面をずっと観たくて仕方がなかった。写真は、歌舞伎座キャンディ缶の「吉野川」デザイン。今月の企画が決まる前に買っていたくらいだ。開幕直前まで7月公演の先行発売の電話かけをしていてあせったが、なんとかイヤホンガイドの解説開始にも間に合った! {/hand_goo/} 《道行恋苧環》〜《入鹿誅伐の段》が上演された今年2月文楽公演の感想は... [続きを読む]

コメント

6/10に観た感想をTBさせていただきました。今日は久しぶりのTB成功で嬉しいです。
梅玉・魁春コンビの久我之助・雛鳥、もう文句なくいいです!《小松原》〜《吉野川》を通して観ることができたのもラッキーでした。前段があるから《吉野川》の悲劇性がここまで高まって感情移入して観ることができました。幸四郎・藤十郎の濃い芝居ももうぴったりでした。
千穐楽昼夜通しでご覧になるんですよね。夜はご一緒できますのでよろしく~m(_ _)m

ぴかちゅうさん、楽ではなくて、前楽に昼の部です。昼夜千秋楽は5月のこと。7月の楽夜の部で又ご一緒ということになります。
吉野川、とっても楽しみです。

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