Search菊

ひと言掲示板

Powered by TypePad

« 第70回逍遥祭 | メイン | 『女と影』上演をふりかえって »

梅玉のひとりごと 2007.5

「勧進帳」は今年2度目となりますが、今回は久しぶりの義経でございます。若いうちは義経の方を良く勤めさせていただきましたが、その頃はじっとして、気持ちを殺して座っているのが辛く感じて、発散できない分ストレスのたまる役でございました。いつの頃からか、弁慶や四天王の動きを心の中で受け止められるようになり、自分を押し殺して座っていることにストレスを感じなくなっておりました。何度も申しておりますように、この義経は父に直接教わった数少ないお役でございます。成駒屋型の御大将の心を大切にしながら、成田屋さん音羽屋さんとの調和を大切に勤めたく思っております。(baigyoku.com ひとりごと)

梅玉さんの義経はとっても良いです。最近はストレスを感じなくなったと言われていますが、後ろ向きでも観客に伝わるのでしょうか。素晴らしいですね。今年は狂言こそ違いますが義経役が続いてますね。

腕立て伏せ、続けていらっしゃるかしら?楽まで無事落ちませぬようにお祈りしています。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/4441/6955146

このページへのトラックバック一覧 梅玉のひとりごと 2007.5:

コメント

コメントを投稿