市川團十郎さん紫綬褒章受章
歌舞伎の今後のことを質問されると「おかげさまで歌舞伎はみなさまに楽しんでいただいている伝統芸能のひとつとなっていますが、日本の中で日本文化をもっと醸造させたい、そして世界にも認めてもらいたい、また日本人として誇りを持って歌舞伎を発展させたいです。今回の受章はそういう気持ちにいい援護射撃をしてくれたと思います。日本の伝統・文化というものをもう一度世に問う、知らしめるのが役目だと思っています。若い人たちにも、底辺の弱くなっている日本の文化をしっかり見据えて、気を配りながらがんばってもらいたい」と力強く語り、また自身の今後については「五代目團十郎が書いたような“座っているだけでいい”という役者、存在感のある役者になるようにがんばっていきたいと思います」と語っていました。(俳優ニュース)
このところパリのオペラ座公演関係のTVを見ましたが、全ての指揮をとり、何回も試行錯誤して取り組んでいる姿を拝見して、改めて成田屋の大きさを感じました。
われらが團十郎さん、ご受賞おめでとうございます、心よりお祝い申し上げます。

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