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玉三郎の今月のコメント2007/4

上手いとか下手とかじゃなく、自分達の持っている精いっぱいの技術と心を持ち寄って、気持ち良くやるのが一番です。親しさや楽しさも大事なんですが、そこには自ずとあるケジメも大切です。全てに関して純粋でいたいと思うんです。(坂東玉三郎ページ)

今月のコメントは、国立劇場のプラグラムに載っている織田さんとの対談が引用されています。

正に玉三郎の芝居づくりの根本ですね。若手との共演も、気持良く演じて、素晴らしい舞台ができるのだと納得です。

今回の舞台は精神性の高い、後味の良い芝居でした。こういう理念が根底にあるからこそ伝わってくるのでしょう。

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