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国立劇場3月歌舞伎公演『蓮絲恋慕曼荼羅(はちすのいとこいのまんだら)』

十三年ぶりの小劇場公演とあって、玉三郎は「花道を使わず、大道具も大きく変えない構成舞台的な演出になります。能など古典芸能に基本的にある方法で、どんな様式ものみ込める歌舞伎のひとつのあり方。下座音楽も使わず、琵琶などを考えています」と、“実験劇場的”な演出への意欲を見せる。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20070217/ftu_____mei_____004.shtml)

新しいお芝居を観るのは期待もあって、ワクワクします。玉三郎さんの演出が楽しみです。精神性の高い作品ということですので、心に残る舞台になることでしょう。

国立劇場3月歌舞伎公演『蓮絲恋慕曼荼羅(はちすのいとこいのまんだら)』は、おかげをもちまして大変なご好評をいただき、全日程を完売いたしました。厚く御礼申し上げます。(国立劇場3月歌舞伎公演『蓮絲恋慕曼荼羅(はちすのいとこいのまんだら)』完売のお知らせ|日本芸術文化振興会)

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