住太夫の「合邦」
「後半の聴きどころは、やはり玉手の口説きでしょうか。節もすばらしいし、人形の振りもきれい。理屈抜きで耳と目で楽しんでいただきたい」と住大夫。 その後に玉手の手負いの述懐、合邦の嘆きとなるが、「ここが後半一番のヤマ場。悲劇が繰り広げられているのに、三味線は派手な節を弾きます。これが哀れさを一層誘います。作曲した人は本当にすごい。義太夫の名曲です」。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20070203/ftu_____mei_____004.shtml)
住太夫さんが太鼓判を押す義太夫の名曲です。今回は文楽初めてとおっしゃる方にも、感動を与える舞台でしょう。これを聴いたらいっぺんに文楽ファンになってしまいます。

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