橋之助 復活させる喜び
一方で、今回のように、役者自身が普段から文献を調べたり、先輩の話を聞いていつしか舞台を夢見てあたためたり、誰よりも先に見つけ出した作品を、自分が演じられるようにと勉強を積んだりして、復活させるための準備にかかることも珍しくありません。 その時の目は、まるで少年がプラモデルの完成を突き進めるような瞳です。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20070224/ftu_____mei_____001.shtml)
寛子夫人が橋之助さんの熱中振りを書いています。本当に好きなんですね。雀右衛門さんがおっしゃっていました。いろいろ好きなものがある中の一つではダメです。歌舞伎が好きで舞台が好きでなければいけません。雀右衛門さんも舞台に出ている時が一番幸せですと言ってらっしゃいましたが、橋之助さんも同じですね。

コメント