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国立劇場初春歌舞伎初日の鏡開き

平成19年国立劇場初春歌舞伎公演「梅初春五十三驛(うめのはる ごじゅうさんつぎ)」は、初日(3日)開演前の鏡開きで、開場40周年にふさわしい華やかな幕開きとなりました。朝早くからご来場いただいた大勢のお客様でにぎわうロビーで、尾上菊五郎丈、中村時蔵丈、坂東三津五郎丈、尾上松緑丈、尾上菊之助丈、津田理事長により樽酒の鏡が開かれ、枡酒が振舞われました。(初春歌舞伎公演、鏡開きや獅子舞で華やかに開幕|日本芸術文化振興会)

テレビで紹介されていましたが、写真が載っています。

初春の賑わいが伝わってきます。

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コメント

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。m(__)m

4日に国立にまいりました。
鏡開きはございませんけれど獅子舞と手拭まきがございまして お正月の雰囲気の中 とても楽しい舞台でございました。
下の書き込みにもございますが 三津五郎さんの弁長はおかしみがあって でも、軽くなりすぎず でも、楽しく 拝見いたしました。
三幕目の花道の引っ込みはTVで見たときよりノリが良かったように思いましたし 四幕目では菊五郎さんのお七と息がピッタリで楽しい舞台です。
まだ始まったばかりなので、これから楽しみです。

しゅうさん、おめでとうございます。こちらこそ本年もどうぞよろしく。
テレビで山川さんの説明にありましたが、当代七代目菊五郎は本当に「兼ねる役者」ですね。音羽屋の色を充分発揮してくれますね。
初春気分が満喫できる舞台でした。

さちぎくさん
先日は劇場でお目にかかれて嬉しかった~♪です。連れがいたので、お話できなくて失礼しました。遅まきながら、今年もよろしくお願いします。

ところで国立の芝居、はちゃめちゃで(良い意味です!)面白かった~ですねぇ。先月までの『元禄忠臣蔵』は見る方も台詞を聞き逃すまいと(私だけかも・・ですが・・笑)いささか肩に力が入ってしまいましたが、今月は肩の凝らない楽しい芝居ですよねぇ。

桜の咲き乱れる中での菊之助の立ち回りの場面(国立の奥行きのある舞台を上手く使ってましたね)は、ハッと息を呑むほど美しかった・・です。

パロディ満載で「お若けぇのお待ちなせぇ」が女性同士の会話なんて・・・(爆笑!)でした。
時間があれば、もう一度見たいです(^^v

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