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12月歌舞伎座劇評 河村常雄

菊五郎が、昼夜の世話物で江戸の香りを漂わせた。(十二月大歌舞伎(歌舞伎座) : 伝統芸能 : 舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))

「芝浜」は本当に見ていて楽しいお芝居です。音羽屋の政五郎は江戸時代にタイムスリップしたような気になります。

夜の「出刃打ちお玉」は今回工夫を加え、変化をくっきりさせたようです。

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