第23回四国こんぴら歌舞伎大芝居
第1部は、荒事あふれる華やかな舞踊劇「正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)」、人間と狐(きつね)の異種婚姻を描いた狂言「芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)」、舞踊「英執着獅子(はなぶさしゅうじゃくじし)」では、藤十郎さんが姫の艶(つや)やかな舞いと豪放な獅子の狂いを見せる。芦屋道満大内鑑では、舞台装置の「かけすじ」を使った宙乗りがある。
第2部では、狂言「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」、藤十郎さんが裃(かみしも)姿で襲名後初となる「お目見え」のあいさつ、白拍子花子と狂言師左近の踊り比べが見どころの舞踊「男女道成寺(めおとどうじょうじ)」で構成している。(四国こんぴら歌舞伎大芝居:来年4月12日から14日間--琴平・金丸座 /香川:MSN毎日インタラクティブ)
第23回四国こんぴら歌舞伎大芝居の日程と演目、配役が決まりました。
「英執着獅子」「男女道成寺」と華やかな踊りですね。宙乗りもあるそうですから、楽しい舞台になるでしょう。

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