2007/3国立小劇場歌舞伎公演「蓮華糸恋曼荼羅」
国立劇場開場40周年記念
国立劇場開場40周年記念歌舞伎脚本入選作
森山治男=作 石川耕士=演出 坂東玉三郎=演出
初瀬/豊寿丸 蓮華糸恋曼荼羅(はちすのいと こいのまんだら)三幕六場 中嶋正留=美術(公演情報 詳細|日本芸術文化振興会|3月歌舞伎公演「初瀬/豊寿丸 蓮華糸恋曼荼羅(はちすのいと こいのまんだら)」)
歌舞伎脚本応募の中から選ばれた作品が上演されます。玉三郎と澤瀉屋一門との共演のようです。どのようなお芝居なのか全く分かりませんが、出来上がりが楽しみです。

数年前に国立劇場が募集した新作歌舞伎を見ましたが、とても面白かったと記憶しています。その時は二つありましたが、特に孝太郎さんと梅玉さんの「斑雪白骨城」が良かったです。再演しても良いのではと思うくらいに。
新しい作品を開拓していくのも歌舞伎の発展のためには絶対必要なことですね。
玉三郎さんが演出もなさるという「蓮華糸恋曼荼羅」がどんなお芝居になるか、とても楽しみです。
投稿: yuki | 2006年12月28日 (木) 21:22
yukiさん、コメントありがとうございます。
新しい戯作者という専門は無理でも、広く募集の機会を増やして、新しい作品がもっと上演されると良いですね。「斑雪白骨城」は見ていませんので、再演されたら是非見てみたいです。
投稿: さちぎく | 2006年12月29日 (金) 14:56