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海老蔵「四の切」の忠信を猿之助に指導仰ぐ

当日、約1時間にわたって猿之助直々の言葉に聞き入った海老蔵は「役の心得はもちろん、澤瀉屋(おもだかや)さんのいろいろなご工夫も丁寧に教えていただきました」とコメント。猿之助は「日ごろから私の仕事に大きな関心を寄せてくれている海老蔵さんに、私にとって、最も大切にしてきた(演目の)『四の切』の指導をするのは大変うれしいことです。海老蔵さんの宙乗り姿が今から目に浮かぶようです」とエールを送った。(中日スポーツホームページへようこそ)

澤瀉屋の「四の切」が成田屋の御曹司に伝えられる。素晴らしいことですね。猿之助の狐忠信の宙乗りを初めて観た時の興奮が甦ってくると思うと感無量です。運動神経抜群の海老蔵ですから、きっと速やかに早変わりもこなし、又親を慕う子狐の心情も表現でき、拍手喝采浴びることでしょう。

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» 海老蔵の宙乗りを猿之助が指導 トラックバック 六条亭の東屋
デイリースポーツ記事 上記以外にも新聞各紙でこの十一月新橋演舞場の花形歌舞伎の切り狂言において、『河連法眼館−四の切』の狐忠信役で宙乗りに初挑戦する海老蔵が、病気休演中の猿之助直々に教えを受けたことが報道されている。猿之助が報道陣のカメラの前に姿を現わすのも久しぶりであるが、舞台への復帰は叶わないまでも、澤瀉屋得意中の得意の『四の切』を海老蔵に指導する姿は元気そうで、一安心である。 それにつけても、この写真を観ると、また別の感慨がある。それは猿之助が、襲名直後に祖父猿翁(先代猿之助)と父... [続きを読む]

コメント

さちぎく さま

こん♪♪は。拙ブログへのコメント&TBをありがとうございました。返しをうちました。

成田屋の御曹司が、澤瀉屋の宙乗りを直伝で演じるとは、まさに感無量ですね。記憶が曖昧ですが、猿之助襲名の口上を祖父猿翁と一緒の舞台で観たような気がします。あの世で先代もきっと喜んでいることでしょうね。

六条亭さま、コメントありがとうございます。
長いこと観ていますと、世代交代、時代の変化などを感じずにはいられませんね。
昔も良かったけど、今の若手の活躍にも心ときめきます。毎月が楽しみでなりません。年金生活になっても、観劇はやめられませんね。

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