Search菊

ひと言掲示板

Powered by TypePad

« 上村以和於の「今月の一押し」 | メイン | 第33回如葉会のお知らせ »

吉右衛門、初代と父、ゆかりの演目次々と

夜の部の「籠釣瓶(かごつるべ)花街(さとの)酔醒(えいざめ)」は、絹商人が入れ込んだ芸者に愛想づかしされ、斬殺してしまう世話物。初代が男女の心理を掘り下げ、行動を動機づけて演出し、現在の形を作った。  「いとしさ余って憎さ百倍というのは普遍性がある。男女のドラマを抽出した初代の演出を受け継ぐ」 (asahi.com:吉右衛門が大車輪の秋 初代と父、ゆかりの演目次々と - 歌舞伎 - 文化芸能)

初代の演出が白鸚に継がれ、孫の当代へと伝えられた「籠釣瓶花街酔醒」は見ごたえあると思います。

国立の「元禄忠臣蔵」では先ずトップバッター、こちらも期待できます。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/4441/6487165

このページへのトラックバック一覧 吉右衛門、初代と父、ゆかりの演目次々と:

コメント

コメントを投稿