「出口のない海 歌舞伎座完成披露試写会」
117年の歴史を誇り、国の登録有形文化財にも指定されている歌舞伎座にレッドカーペットが登場するのは意外にも初めて。映画の上映も1994年の「忠臣蔵外伝 四谷怪談」、04年の「ラストサムライ」以来3回目と極めて珍しい。正面玄関上の提灯(ちょうちん)もこの日のために「出口のない海 歌舞伎座完成披露試写会」と書き直され、一夜限りの“映画館”となった。(海老蔵、歌舞伎座でタキシード…映画デビュー作完成披露試写:芸能:スポーツ報知)
想像しただけで興奮しますね。歌舞伎座で映画といえば六代目の「鏡獅子」を見ましたが、今の映画を上映なんて考えられませんでした。海老蔵さんも、いつもの歌舞伎座で主演の試写会が行われ、いつもの花道を歩いて舞台へ、感無量でしたでしょう。

歌舞伎座の翌日は、大阪松竹座で試写会でした。監督,海老蔵、上野さんの三人。花道や舞台はレッドカーペットでなく黒い敷物。最初の挨拶で「皆さんお忙しいところを・・」と言うのを「おいしいところ・・・」と言ってしまって笑いをとっていました。こういう場は、どちらかというと苦手かなと思っていましたが、普通にきちんと受け答えしていました。松竹座で映画をみるという珍しい経験をしました。多分二度とないだろうな。次は札幌で、まだ他にもいかれるようで大変ですね。(監督は今朝新幹線に乗せられてから行き先が大阪だって知ったんですって。)
投稿: 由比ガ浜 | 2006年8月31日 (木) 01:51
由比ヶ浜さんは松竹座で見られたんですね。赤いジュータンではなく黒い敷物!印象が違いますね。
挨拶とか苦手そうとドキドキしちゃいますが、最近の彼は心配するには及ばない、成長しましたよ。札幌にも行かれるのね。大変ですね。いっぱい見に来て興行成功すると良いですね。
投稿: さちぎく | 2006年8月31日 (木) 02:45