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文楽9月「仮名手本忠臣蔵」で勘十郎、玉女難役に挑む

中学生の時、一緒に公演の手伝いをしたのがきっかけで、文楽の世界に入った二人。勘十郎は吉田簑助、玉女は吉田玉男と、それぞれ人間国宝に師事し、今年で40年。国立劇場の歴史と文楽の世界での歩みが、ちょうど重なる。(勘十郎・玉女 文楽の難役に挑む : 伝統芸能 : 舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))

勘十郎さんと玉女さんは同い年、文楽の世界に入ったきっかけも同じ、本当に良いライバルですね。両師匠の薫陶を受け実力も充分、9月の「忠臣蔵」が楽しみです。

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» 06/09/21 文楽「仮名手本忠臣蔵」第三部の感想 トラックバック ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記
第三部は9/21の夜に観た。感想もこれにて完結。 【八段目  道行旅路の嫁入】 由良之助の嫡子力弥と本蔵の娘小浪は許婚だったが、この事件で縁談は立ち消えとなっている。本蔵の後妻・戸無瀬は継子の小浪の嫁入りの願いをかなえようと二人きりで大星家の山科の閑居へと向かう様子を描く所作事。義太夫には東海道の名所が織りこまれ、背景もそれに合せて道具を転換させていくのが楽しませる。 【九段目  雪転しの段/山科閑居の段】 雪の朝、由良之助が祇園から茶�... [続きを読む]

コメント

勘十郎さんと玉女さんは同期なんですね。いいライバルがいるとお互い切磋琢磨していくことができます。今回の「仮名手本忠臣蔵」でも兄妹と由良之助・本蔵となかなかいい感じでした。次の12月公演が楽しみです。
「仮名手本忠臣蔵」の感想の完結編をTBさせていただきましたm(_ _)m

ぴかちゅうさん、こんにちは。
簑助・玉男両師の薫陶を受けて、確実に成長されていますね。これからの公演も注目しましょう。

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