文楽9月「仮名手本忠臣蔵」で勘十郎、玉女難役に挑む
中学生の時、一緒に公演の手伝いをしたのがきっかけで、文楽の世界に入った二人。勘十郎は吉田簑助、玉女は吉田玉男と、それぞれ人間国宝に師事し、今年で40年。国立劇場の歴史と文楽の世界での歩みが、ちょうど重なる。(勘十郎・玉女 文楽の難役に挑む : 伝統芸能 : 舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))
勘十郎さんと玉女さんは同い年、文楽の世界に入ったきっかけも同じ、本当に良いライバルですね。両師匠の薫陶を受け実力も充分、9月の「忠臣蔵」が楽しみです。

勘十郎さんと玉女さんは同期なんですね。いいライバルがいるとお互い切磋琢磨していくことができます。今回の「仮名手本忠臣蔵」でも兄妹と由良之助・本蔵となかなかいい感じでした。次の12月公演が楽しみです。
「仮名手本忠臣蔵」の感想の完結編をTBさせていただきましたm(_ _)m
投稿: ぴかちゅう | 2006年10月15日 (日) 23:52
ぴかちゅうさん、こんにちは。
簑助・玉男両師の薫陶を受けて、確実に成長されていますね。これからの公演も注目しましょう。
投稿: さちぎく | 2006年10月16日 (月) 01:18