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「天守物語」富姫の内掛け

今回主役の富姫が前半で使う内掛けは昨年玉三郎さんに直接依頼を受け、大変苦労しておつくりしたものです。(天守物語の衣裳 銀座泰三/ウェブリブログ)

去年このお話を伺った時から、いつ舞台でお目にかかれるか楽しみにしていました。

実際、舞台で玉三郎が着た姿を観ましたが、それは素晴らしい、色も美しい、豪華でありながら落ち着いた雰囲気があります。

特注は玉三郎さんだけだそうです、あれを打ちかけて舞台に座っていると良い気持でしょうね。一見の価値あり、是非お出かけ下さい。

写真が見られます。見事です。

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コメント

こんばんは。
さっそく、お衣装の写真を見てまいりました。
以前 やはり さちぎく様のHP経由でこちらのブログを読ませていただいた事がございます。
その時から どのような感じなのかしらっと思っておりましたが すばらしいお衣装です。
色合いもすばらしいですが 刺繍がすごいですね。
これだけのものを着こなせる玉三郎さんはヤッパリすごいです。(^^ゞ
もうじき舞台を見に行きますが 楽しみが増えました。
ありがとうございます。\(^o^)/

しゅうさん、こんにちは。
本当にステキな内掛です。後ろ向きで歩くと動きがあって見事です。これだけが浮いている感じはなく、溶け込んでいるのに目を引くという感じかしら。1ヶ月着たら汚れてしまいますね。あとのケアも大変そう。
(ブログサイトがメンテナンスでお返事遅くなってすみません。)

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