仁左衛門の大蔵卿について
舞台稽古でご注文があり、ちょっと難しい間合いでしたが、即座に対応しました。これを進之介丈がご覧になっていて、「すぐに間を変えるようなことがよくできますね」とあとで感心されました。「職人ですから」と冗談に申しましたが、竹本の役割といたしまして重要なことなのです。15仁左衛門丈のご注文は具体的でわかりやすいので、よくその意を汲みとりご注文に応えねばと思います。(今月のお役)
葵太夫さんが今月のお役で、仁左衛門の大蔵卿について書かれています。いつものとは違って、お家の型を大事にお役に取り組む仁左衛門さんも立派ですが、即座に対応された葵太夫さんも素晴らしいです。

あなたのブログは他サイトからのコピペだらけですね。著作権というものをどのようにお考えなのでしょうか?
投稿: たま | 2006年7月 7日 (金) 11:40
個人ニュースサイトということで引用が主になりますが、引用先にリンクすることで引用していることが明らかになっていると思います。たまさんがご自身のサイトにコピペする場合も引用であることがわかるようになさると良いと思います。
このコメント欄は「仁左衛門の大蔵卿について」に対するコメントを投稿する場所ですので、以後はひと言掲示板にお願いします。
投稿: 後見 | 2006年7月 9日 (日) 00:45
コピペ部分はこの記事自体の半分以上に相当し、それがこの記事のメインとなっているのですから、「引用」と呼ぶのは不適切で、分量も多すぎです。
なにもわざわざコピペをしなくてもエピソードとして紹介することはできるのですし、こういうやり方は、葵太夫に対しても、彼の読者、このブログの読者に対しても失礼だと思います。
投稿: たま | 2006年7月 9日 (日) 11:03