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小冊子「東京文花座」

歌舞伎座でみつけましたので皆様にご紹介いたします。

創刊1周年記念ということなので、既にご存知の方もいらっしゃると思います。

隔月発行で無料、歌舞伎座正面入って左、左手のカウンターに置いてありました。他の場所にもあるかも知れません。

今号の内容

   関容子の楽屋さじき「仁左衛門の横顔」

   文花な女たち「松本幸四郎夫人藤間紀子さん」

   花見座談会「花の宴」市川亀治郎・柳家花緑・水原紫苑

   寿語六、厳選六情報

        お芝居や美術展の紹介です。

<旦那衆も、貴族や数奇物も、江戸の町人たちもいないこの時代に。

私たち一人一人は、文化に対しても責任を持たなければならなくなった。

だけど、文化貢献というのは、誰にだって、重荷すぎる。

一人一人が「文花人」になるということが、これからの文化貢献の

新しい形だと思う。みなさんと一緒に、これから文花人について考えていきたい。>

こんな趣旨のようです。どの記事も興味深く、面白いです。

歌舞伎座に行かれる方は是非みつけて読んでみて下さい。

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コメント

こんばんは。m(__)m
私も本日歌舞伎座に行きましていただいてまいりました。
前回(確か1月だったと思います)はじめて置いてあるのに気が付きまして 今回で2回目でございます。
歌舞伎だけではございませんけれど いろいろ楽しく、また私などにはためになるお話なども書いてあるので今回もいただいてまいりました。

しゅうさん、こんにちは。
薄い割には内容が濃いですよね。私も情報を教えてもらったり、文化全般にわたって知ることができるので、良い雑誌だと思います。

実は、とあるところで、いただきまして、創刊号から読んでいますが、
歌舞伎役者さんのインタビューや、能とか他の伝統芸能もいろいろとりあげて
くださっていて、無料なのが不思議なくらい、読みでがあります。
最近では 団十郎さんのロングインタビューや、葵太夫さんに義太夫を習うなどの記事がありましたよ。

最近は歌舞伎座にたくさん置いてくださってるようなので、歌舞伎座に行かれる方は、ぜひ、チェックを!
かくいう私も、さちぎくさんのこの記事を読んで、夕べしっかりもらってきました♪

HineMosさん、創刊号から読んでいらしたんですか。
團様のロングインタビューって入院の前ですか?それとも入院なさってからかしら?気になるー!次回は5月になるのでしょうか、気にしていよう。

團十郎さんインタビューは1+2月号でしたので前回の号です。
自宅療養中にうかがって ということですが・・・入院前みたいですね。

芸のことや海老蔵さんのこと、国語問題のこと(團十郎さんは文化審議会国語分科会委員なんだそうです)、若いお客さんへのメッセージなどなど結構、ロングなインタビューです。

おひげを生やされており、お着物姿の写真も豊富です。
舞台のお写真もあります。
個人的にうれしかったのは、幻の團十郎さん・海老蔵さんの勧進帳の舞台の写真。その四天王で團蔵さんがばっちり写ってたことだったのがさらに(1番?(^_^;)
うれしかったりして♪

他に水原紫苑さんと児玉竜一さんの寄稿文もあります。
ちなみに関容子さんのコラムは吉右衛門さん、
「文花な女たち」は仁左さんの奥様でした~♪

HineMosさん、詳しいご報告有り難うございます。
私も四天王に團蔵さんがいるとウキウキです。
あー松助さん・・・四天王見られない、悲しいわ。

この冊子、内容こくて、次回が楽しみです。

私も創刊号から飛び飛びではありますが、読んでおります。奥村書店でいただくことが多いです。
>この冊子、内容こくて、次回が楽しみです...とのことですが、創刊一周年号なので普段よりもページ多いのですよ。座談会とかいつもはなかったはずです。
そういえば前の号もらっていなかったとこちらで気づき、3/26の歌舞伎座観劇後奥村書店で古本一冊買った時にバックナンバーもありますかとお聞きしたらあるということでいただいてきました!!
ただねえ、私ちょっとこの雑誌苦手な感じあります。広告がセレブ向けが多いのが鼻についてしまうのです。歌舞伎観る観客はセレブばかりじゃないぞ~とか思ってしまう。だから有料で会員登録をという呼びかけがありますが、広告料で頑張ってねと思ってしまい、いつも無料配布をいただいております。
でも歌舞伎座の「ご自由に」のところで入手する時は催し物の申し込み期限が過ぎていたりすることが多く、発刊してすぐは置いてくれないような気がするのですけれど、思い過ごしでしょうか...。


ぴかちゅうさん、こんにちは。なるほど今号はちょっと気合いが入っている訳ですね。記事集めが大変でタイムリーなはずが、遅れた情報になってしまうのかも?
でも私のアンテナにひっかかる記事が多いので、次号も楽しみです。

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