三兄弟、父の追善
初役(一九九五年)の時は、こんな和歌を詠んだ。「親鳥を 真似てさえずる 鶯の 心は遠く 太宰府の梅」 「親のまねをしながらも、最終的には天神さまにお任せする。心と技を天神さまに託すということで、そう思わないと、怖くて怖くて勤められません」(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20060218/ftu_____mei_____000.shtml)
我當と秀太郎はこのほど、京都・東山の実報寺にあるお俊伝兵衛の墓を参拝した。このあたりは閑静な鳥辺山墓地の周辺。古びた墓石二つが寄り添うように並ぶ。初めて訪れたという二人は数珠を手に感慨深そう。我當は「お参りして清々しい気持ちです。私たちの真心が通じた気がした」。「お墓が遠慮がちに建てられてあるので、しみじみとお参りできた。気持ちが届いたのでは」と秀太郎。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20060218/ftu_____mei_____000.shtml)
仁左衛門の歌、ウマイですね。太宰府にお参りして成功祈願を済ませ、役を務めると抱負を語っています。
お俊伝兵衛の墓を訪ねたお二人のコメント。人間味豊かな伝兵衛、お俊を期待します。

追善狂言の「道明寺」も「お俊伝兵衛」も今回初めてなのですが、本当に楽しみです。13代目さんのサイトのご紹介も兼ねてトラックバックさせていただきました。
投稿: kirigirisu | 2006年2月18日 (土) 20:59
kirigirisuさん、期間限定の十三代目のサイト素晴らしいですね。本当に優しいお
人柄がよくわかりますね。ご紹介有り難うございます。
投稿: さちぎく | 2006年2月19日 (日) 01:30
さちぎくさん、おはようございます。
『十三代目さん』のサイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。
期間限定ですが、更新もしていきますので、どうぞまたご訪問下さいませ。
ご意見、ご感想もお待ち致しております。
kirigirisuさん
ご紹介頂きまして、ありがとうございます。感謝です!
投稿: yae | 2006年2月21日 (火) 06:29
yae様、十三子様、ようこそ。
なつかしい方のお話など、ゆっくり読ませて頂きます。
投稿: さちぎく | 2006年2月21日 (火) 11:51
佐千菊さま、皆様、こんばんは。
『十三代目片岡仁左衛門さん』のサイトは三月をもちまして、閉鎖させて頂きました。
こちらのご紹介をご覧頂き、ご訪問下さった皆様、本当にありがとうございました。
佐千菊さま、これからもどうぞよろしくお願い致します。
投稿: yae | 2006年4月 4日 (火) 00:01
yae様、3月は終わってしまいましたが、「道明寺」も「堀川」も心にしみる良い舞台だったので、よき追善になったと思います。
期間限定で来年も少しの間でも又開いて下さいませ。いつまでも忘れないように・・・
投稿: さちぎく | 2006年4月 4日 (火) 09:35