邦楽3兄弟のコンサート
邦楽3兄弟のコンサートも 「狂言劇場」開催中の3月5日午後7時から、世田谷パブリックシアターで「獅子虎傳 阿吽堂(あうんどう)」が開かれる。
能楽囃子(はやし)方の亀井広忠=写真中央=、歌舞伎囃子方の田中伝左衛門=同右=、田中伝次郎=同左=。能と歌舞伎の両分野で活躍する3兄弟による邦楽コンサートだ。
3兄弟がそろった今回は、純粋に音楽だけの公演。能の「安宅」から「延年・滝流」の部分を大鼓、笛、謡が1人ずつ出演する「一調一管」で見せる。能では「石橋」、歌舞伎では「連獅子」など、それぞれ人気の演目である「獅子物」の曲を合わせ、一噌(いっそ)幸弘の笛を加えて編曲し直した「獅子」も演奏する。
「能も歌舞伎も、役者の演技や動き、せりふや謡に加えて、僕たちの囃子で成り立っている。ふだんは、芝居の背景で流れているものだけど、純粋に音楽として聞いても十分楽しめるはず」と広忠は話す。(邦楽3兄弟のコンサートも : 伝統芸能 : 舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))
<純粋に音楽だけの公演>としての演奏会です。この三兄弟は能楽、歌舞伎のジャンルを越えて、いろんなことにチャレンジしています。人気ですからチケット取るの難しいかもしれませんね。

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