「CD古事記」朗読吉右衛門
吉右衛門、7時間半朗読に挑戦CD「古事記」
歌舞伎俳優中村吉右衛門(61)が「古事記」の完全原文朗読に挑戦した「CD古事記」(9枚組)が28日に新潮社から発売されることになった。 「皇室典範改正や女系天皇問題、諸外国との外交が新たな局面にさしかかっている現在(古事記には)日本人が学びうるエッセンスが凝縮されている。当代随一のせりふ術の吉右衛門丈の朗読を財産として残したかった」と担当者。 1カ月がかりで7時間半の朗読を収録した吉右衛門は「歌舞伎で言う言葉とまったく違う。例えば『給う』。われわれは『たもう』と読みますが『古事記』では『たまう』こういう違いがずいぶんとありました」。46音もある神の名前もあったという。(中日スポーツホームページへようこそ)
『古事記』には長い名前の神様がいます。46音とはびっくり。
<当代随一のせりふ術の吉右衛門丈の朗読>
教育テレビの漢詩紀行の吉右衛門の朗読も良いですから、絶対良いと思います。
CD9枚は聞くだけでも時間がかかりますね。

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