芸ひとすじ 吉田簑助
昼夜続きの師弟コンビで気持ちよさそうに遣い、足早に楽屋に引き上げてきた。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20060225/ftu_____mei_____004.shtml)
父親も人形遣いで、ほかの人生は想像もつかない。「来世も人形遣いになりたいと思えることは…幸せなんでしょうね」
「時雨の炬燵」おさんの出、のれんを開けて出てくるのですが、歌舞伎の人気役者がのれんから顔を見せて「○○屋!」と大向こうが掛かるような、そんな「間」で美しいおさんがあらわれました。人形とは思えませんでした。勘十郎の治兵衛とイキもあって、良い舞台でした。

コメント