玉三郎さんの「今月のコメント」
今回は少し特別な演目の並びでございまして、清元の落人のすぐ後に、五、六段目ということになります。近年、東京での通常の公演ですと落人で昼の部が終わり、五、六段目から夜の部が始まるのですが、今回は仁左衛門さんと二人で公演をさせていただくということで、このような狂言の並びになりました。(坂東玉三郎ページ)
大阪松竹座にご出演の玉三郎さんのメッセージです。「落人」のすぐ後に五、六段目というのはめずらしいですね。昼夜に分かれての上演が殆どで、おかる・勘平の役者も違ったりします。続けて観られるのは良い趣向だと思います。仁左衛門とのコンビ似会いますね。

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