「歌舞伎役者 片岡仁左衛門」京都で上演
十三代目仁左衛門の素顔紹介 左京で28、29日、記録映画を公開 京都にゆかりの深い歌舞伎俳優、十三代目片岡仁左衛門(1903-94)の芸と生涯を記録したドキュメンタリー映画「歌舞伎役者 片岡仁左衛門」が、28、29日の2日間、京都市左京区白川通宝ケ池角の「び・ぜん・ぎゃるり」で上映される。記録映画作家羽田澄子さんが約6年間に渡って撮影した貴重な映像で、全六部の完全版が一挙に上映されるのは、関西で初めて。 (京都新聞 電子版)
十三代目の素顔が分かるドキュメンタリー映画です。東京では上演されましたが、京都では初めてだそうです。全六部と長いので見るのも大変ですが、仁左衛門の人となりが良く分かって、感動的だという感想を聞きました。お時間のある方は行かれると良いと思います。

去年の秋でしたかしら、ポレポレ東中野でやったのを見ました。
4回通わないと全部見られないようになっていたのでちょっと大変でしたが、見ておいてやっぱり良かったと思います。
九州では朝から晩までかかって全部やってしまったらしいですが、そういう日も一日くらい作っておいてくれるといいですね。
投稿: yuki | 2006年1月27日 (金) 00:22
yukiさん、ようこそ。
あの時4回通われたんですか。ちょっと大変ですね。都合良い日ばかりとは限りませんものね。
でも見たら見たで、それは良かったと感じる内容でしょうね。現在活躍の松島屋の
生き方とかお芝居の取り組み方とかが、納得できそうですね。
時間が許す方は足を運んでみて下さい。
投稿: さちぎく | 2006年1月27日 (金) 23:30