玉三郎の「今月のコメント」
先月の八千代座公演の前に行った潮谷義子熊本県知事との対談が書かれています。玉三郎の熱意が伝わってきます。良いお話です。潮谷義子熊本県知事・玉三郎対談■■ 八千代座での坂東玉三郎舞踊公演も今秋で十三回目を数えます。初演当初は洗面所なども整備されておらず、雨が穴から降り込むなど老朽化が目立った芝居小屋も玉三郎さんが公演を重ね、山鹿に愛情を注がれた歩みに沿うように大改修を遂げ、見違える建物にその姿を変え、山鹿のシンボルとして復興しました。十五年目にあたる今回は十一月に開かれる八千代座公演を控え、毎回すばらしい舞台を披露してくれる玉三郎さんと、玉三郎さんを迎える側の一人として観劇がご趣味の潮谷義子・熊本県知事と八千代座の魅力や、山鹿をはじめとする温泉の良さや熊本の魅力のほか「おもてなしの心」などについて初対談していただきました。(コメント)

コメント